カテゴリ:春(3〜5月)



行事 · 2026/05/30
 田んぼに響く笑い声、今年も田植えの季節がやってきました  朝から青空が広がり、風も心地よい絶好の田植え日和となった土曜日。天王森泉公園では、今年も恒例の田植え体験を開催しました。...

2026/05/28
見上げた木の葉のあいだから、ふと小さな赤い灯りのようなものが目に入りました。ヒメコウゾの実です。直径1.5センチほどの丸い集合果実が、まだ緑の多い枝先で、ひっそりと赤く熟し始めていました。...

自然 · 2026/05/27
5月27日。 初夏の湿り気を含んだ風が、天王森の草木を静かに揺らしています。 大池の上では、今年も蛍たちが姿を見せ始めました。今夜確認できたのは二十匹ほど。桟橋の下、水際の草陰、暗くなるほどに、ぽつり、ぽつりと小さな灯りが生まれていきます。 蛍の光は、強く辺りを照らすわけではありません。...

 · 2026/05/23
昨夜の雨に引き続き、今日は曇り空の広がる肌寒い一日となりました。風もひんやりとして、体感温度は気温よりも2〜3度低く感じられるような空気。それでも田んぼには朝から元気な声が集まりました。 今回応援に駆けつけてくださったのは、鳩の森チームの40名以上の皆さん。冷たい空気などものともせず、田んぼのまわりは早くもにぎやかな熱気に包まれます。...

自然 · 2026/05/17
 初夏の光が、見晴らしの丘いっぱいに降りそそいでいます。  空はどこまでも澄みわたり、風はやわらかく、丘を渡るたびに草木が静かに揺れていました。  そんな丘の上で、今年も山法師が花を咲かせています。  天王森泉公園の見晴らしの丘には三本の山法師があり、それぞれ少しずつ表情が違います。  一方は、透き通るような純白。...

 · 2026/05/14
 今日のそば打ちに使ったのは、石臼挽きそば粉は、「金印」信州小諸 蔵の粉屋。信州の老舗、大西製粉のそば粉です。  今日はこの香り高いそば粉によもぎ粉を合わせ、春らしい「よもぎそば」を打ちました。  そば粉とよもぎ粉を混ぜ合わせた瞬間から、野に生える草のような青い香りがふわりと立ち上がり、打ち場いっぱいによもぎの匂いが広がります。...

 · 2026/05/13
 初夏の光が、新緑をひときわ鮮やかに照らしています。  天王森の裏手へ足を向けると、若葉は幾重にも重なり、湿り気を含んだ空気の中で、まるで深い森に迷い込んだかのような景色が広がっていました。風が吹くたび葉擦れがさざめき、鳥たちの声が木々の奥からこぼれてきます。...

行事 · 2026/05/10
朝から初夏を思わせる日差しが若葉に輝きを与える中、5月10日恒例の「大人の竹細工」を、10名のお客様をお迎えして開催いたしました。  今回も、参加者お一人につき1名のボランティアが付き添い、じっくりと丁寧に制作をサポート。まずは、お好みの図形を選んでいただき、それを竹に貼り付けるところからスタートしました。...

行事 · 2026/05/06
新緑がいっそう眩しく、やわらかな風に揺れる5月。しなやかな晴天――とは少し言い難い、淡く雲の広がる朝となりました。 もともと第1火曜日に予定していた生き物観察会ですが、前日の「五月まつり」開催のため、翌日の水曜日へ変更しての実施となりました。...

行事 · 2026/05/05
5月5日、こどもの日。 朝の天王森泉公園は、やわらかな青空と、どこか初夏を感じる風に包まれていました。 9時半のチケット販売開始前から、すでにぽつぽつと人の姿。 開場とともに、親子連れを中心に来場者がゆっくりと増えはじめ、気がつけば園内はにぎやかな声と笑顔でいっぱいになっていきました。...

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