自然 · 2026/06/03
昨年6月、「おたふく紫陽花のある初夏」というブログを天王森泉公園ホームページに掲載しました。 自然をこよなく愛する三島柴胡さんから、おたふく紫陽花の写真を一枚いただいたことが、そのブログのきっかけでした。...

行事 · 2026/05/30
 田んぼに響く笑い声、今年も田植えの季節がやってきました  朝から青空が広がり、風も心地よい絶好の田植え日和となった土曜日。天王森泉公園では、今年も恒例の田植え体験を開催しました。...

2026/05/28
見上げた木の葉のあいだから、ふと小さな赤い灯りのようなものが目に入りました。ヒメコウゾの実です。直径1.5センチほどの丸い集合果実が、まだ緑の多い枝先で、ひっそりと赤く熟し始めていました。...

自然 · 2026/05/27
5月27日。 初夏の湿り気を含んだ風が、天王森の草木を静かに揺らしています。 大池の上では、今年も蛍たちが姿を見せ始めました。今夜確認できたのは二十匹ほど。桟橋の下、水際の草陰、暗くなるほどに、ぽつり、ぽつりと小さな灯りが生まれていきます。 蛍の光は、強く辺りを照らすわけではありません。...

 · 2026/05/23
昨夜の雨に引き続き、今日は曇り空の広がる肌寒い一日となりました。風もひんやりとして、体感温度は気温よりも2〜3度低く感じられるような空気。それでも田んぼには朝から元気な声が集まりました。 今回応援に駆けつけてくださったのは、鳩の森チームの40名以上の皆さん。冷たい空気などものともせず、田んぼのまわりは早くもにぎやかな熱気に包まれます。...

 · 2026/05/18
昨日の水路清掃では、スタッフが朝から水路にしゃがみ込み、冷たい水の中で一日かけて藻をむしり取っていました。長時間の中腰作業は想像以上の重労働で、水路をきれいに保つ苦労を改めて感じます。...

自然 · 2026/05/17
 初夏の光が、見晴らしの丘いっぱいに降りそそいでいます。  空はどこまでも澄みわたり、風はやわらかく、丘を渡るたびに草木が静かに揺れていました。  そんな丘の上で、今年も山法師が花を咲かせています。  天王森泉公園の見晴らしの丘には三本の山法師があり、それぞれ少しずつ表情が違います。  一方は、透き通るような純白。...

 · 2026/05/14
 今日のそば打ちに使ったのは、石臼挽きそば粉は、「金印」信州小諸 蔵の粉屋。信州の老舗、大西製粉のそば粉です。  今日はこの香り高いそば粉によもぎ粉を合わせ、春らしい「よもぎそば」を打ちました。  そば粉とよもぎ粉を混ぜ合わせた瞬間から、野に生える草のような青い香りがふわりと立ち上がり、打ち場いっぱいによもぎの匂いが広がります。...

 · 2026/05/13
 初夏の光が、新緑をひときわ鮮やかに照らしています。  天王森の裏手へ足を向けると、若葉は幾重にも重なり、湿り気を含んだ空気の中で、まるで深い森に迷い込んだかのような景色が広がっていました。風が吹くたび葉擦れがさざめき、鳥たちの声が木々の奥からこぼれてきます。...

行事 · 2026/05/10
朝から初夏を思わせる日差しが若葉に輝きを与える中、5月10日恒例の「大人の竹細工」を、10名のお客様をお迎えして開催いたしました。  今回も、参加者お一人につき1名のボランティアが付き添い、じっくりと丁寧に制作をサポート。まずは、お好みの図形を選んでいただき、それを竹に貼り付けるところからスタートしました。...

さらに表示する