今日のそば打ちに使ったのは、石臼挽きそば粉は、「金印」信州小諸 蔵の粉屋。信州の老舗、大西製粉のそば粉です。
今日はこの香り高いそば粉によもぎ粉を合わせ、春らしい「よもぎそば」を打ちました。
そば粉とよもぎ粉を混ぜ合わせた瞬間から、野に生える草のような青い香りがふわりと立ち上がり、打ち場いっぱいによもぎの匂いが広がります。
水を加えてこねていくと、生地は少しずつ深い緑色へ。まるで抹茶そばのような鮮やかな色合いになっていきました。
石臼挽き特有のやさしいそばの香りに、よもぎの爽やかな風味が重なり、初夏の野原を思わせるような季節感あふれるそばになりました。
今回は、天王森泉公園 にて、そば同好会6名で開催。
和やかな雰囲気の中、それぞれが季節の香りを楽しみながら、よもぎそば打ちを満喫しました。















