カテゴリ:冬(12〜2月)



自然 · 2026/02/26
 まだ冷たい風が木立の間を通り抜け、冬の気配が色濃く残る頃。  それでも、やわらかな陽ざしが少しずつ力を増し、天王森泉公園には、静かに春の気配が広がり始めています。  雨で落ちた梅の花ビラの片隅で、今年も雪割一華(ゆきわりいちげ)が花を咲かせました。  地面を這ったような葉の間から、そっと持ち上げるように伸びた細い茎。...

行事 · 2026/02/22
 古民家に、春が降りてきました  横浜市泉区の**天王森泉公園。  その静かな里山の中に佇む天王森泉館**で、今年もつるし雛展が始まりました。  明治の面影を残す古民家の扉を開けると、やわらかな色の世界が広がります。  天井から連なるつるし飾りが、風もない室内で、そっと春を揺らしています。  赤、桃、黄、緑――...

 · 2026/02/21
 雲ひとつない冬空の下、澄んだ光に包まれた2月21日(土)。  天王森泉公園では、第16回となる剪定講座を開催しました。横浜マイスターの木下先生を講師に迎え、10名のボランティアが参加。静かな冬の公園で、樹木と向き合う一日が始まりました。 最初に取り組んだのは前庭の白梅。...

行事 · 2026/02/18
 2月22日(日)に開催する「シイタケ菌付き原木販売」に向けて、着々と準備を進めました!  今回は、一般販売用の榾木60本にシイタケ菌の駒打ち作業を実施。今年度は例年より太い木が多く、持ち上げるだけでもひと苦労。それでも、ボランティアさん3名とスタッフ3名、計6名で力を合わせ、一本一本ていねいに菌駒を打ち込みました。...

行事 · 2026/02/04
 2月3日(火)、今年も恒例の節分の豆まきを開催しました!  今年は平日の火曜日開催ということもあり、「例年より来園者が少ないのでは…」と少し心配していました。  ところが当日は、澄み渡るような晴天に恵まれ、寒さの中にも気持ちのよい一日となりました。...

 · 2026/01/28
 水曜ボランティア3名で、先週から今日にかけて竹製の堆肥枠(竹柵)の補修作業を行っています。  竹製の堆肥枠は、1年ほど経つと地面に埋まっている根元部分から腐ってボロボロになり、そこから落ち葉が漏れてしまいます。落ち葉が外にこぼれると回収が大変になるため、早めに補修を進めました。...

行事 · 2026/01/22
 1月18日(日)10時から12時近くまで、毎年恒例の新年研修会を開催しました。  今年は32名のボランティアの皆さんが参加し、にぎやかに新しい一年のスタートを切ることができました。...

 · 2026/01/15
 1月15日(木)、そば同好会にとって今年初めてとなるそば打ちを行いました。  新人2名を含む計9名の皆さんが、朝から泉館に集まり、にぎやかな雰囲気の中でのスタートとなりました。...

 · 2026/01/15
 1月12日の巡回で、くわくわ森ベンチ前にて直径約30cm弱の木が強風により途中で枝折れし、逆くさび型に折れているとの報告がありました。枝分かれ部分が腐食しており、高さ約4mの位置で折れ、まだ幹とつながった状態でした。...

行事 · 2026/01/11
――天王森泉公園・百人一首の会―― 「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」 ――天智天皇  令和八年正月十一日。  今年一番の寒気が訪れると聞こえし朝、天王森泉公園には凛と張りつめた空気が満ちておりました。まるで千年前の都の朝を思わせる趣きです。...

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