水曜ボランティア3名で、先週から今日にかけて竹製の堆肥枠(竹柵)の補修作業を行っています。
竹製の堆肥枠は、1年ほど経つと地面に埋まっている根元部分から腐ってボロボロになり、そこから落ち葉が漏れてしまいます。落ち葉が外にこぼれると回収が大変になるため、早めに補修を進めました。
作業はまず、腐って弱くなった竹を抜き取るところから始めます。次に、材料となる太い孟宗竹を四つ割りにし、節を落として整え、地面に打ち込めるよう先端をとがらせます。準備ができたら、虫歯のように穴があいた堆肥枠の部分に新しい竹を一本ずつ差し込み、隙間ができないよう位置を調整しながら付け替えていきました。
地道な作業ですが、落ち葉をしっかり堆肥化するための大切な手入れです。水曜ボランティアの三名様、大変お疲れさまでした。










