1月15日(木)、そば同好会にとって今年初めてとなるそば打ちを行いました。
新人2名を含む計9名の皆さんが、朝から泉館に集まり、にぎやかな雰囲気の中でのスタートとなりました。
今回使用したそば粉は、福井県産の「越前の国一本挽き」。2022年に“日本で一番おいしいそば”に認定された、大変評価の高いそば粉です。この上質な粉を使い、二八そばを打ち上げました。分量は1人あたり600グラムです。
この日は空気が非常に乾燥しており、さらに昨年末に収穫されたそば粉ということもあって、やや水分が抜け気味の状態でした。そのため、水回しは通常よりやや多めの49%で調整し、丁寧にこね上げていきました。
作業台(大)が4台しかないため、今回は二交代制でのそば打ちとなりました。交代の合間には自然と会話も生まれ、和やかな雰囲気の中で作業が進みました。また、リーダーの大西さんが新人のお二人に付きっきりで指導され、こね方や延ばし方のポイントを一つひとつ丁寧に伝えていらっしゃる姿がとても印象的でした。また、最後には、ぜんざい振る舞いもあり正月気分を満喫致しました。
今年も、こうして仲間とともにそば打ちを楽しみながら、技術を磨いていけることを嬉しく思います。次回の活動も今から楽しみです。















