ブログカテゴリ:夏(6〜8月)



 · 2019/09/28
2019/9/25 パッションフルーツの実が何個かできました。 自然と枝から落ちていました。 これでも食べられるのですが、しばらく放置して 外側がシワシワになるまで待つと甘みが増すそうです。 最初はこの状態で食べましたが、少し酸っぱさがあり ましたが、種ごとボリボリ食べました。 まだまだ、10個近く実が出来ています。

自然 · 2019/08/05
天王森泉公園と境川遊水地公園との共催で、「水辺で遊ぼう生き物観察」が行われました。 和泉川の鍋屋橋付近で、毎年行われる恒例の人気のイベントです。 参加者40名(親子が参加)がボランティアからの注意事項を聞いてグループに分かれ、川の中の沢山のエビ、魚などを捕まえ、楽しい観察会になりました。...

 · 2019/08/01
天王森泉館は1911年(明治44年)清水製糸場の本館として作られました。清水製糸場は大正7年には 釜数128の神奈川県で5番目の規模の製糸場でした。そんな歴史のある建物なので、生糸に関しての質問もよくあります。 ここで働くボランティアも生糸について学ぶことにしました。...

自然 · 2019/07/26
遅咲きの山百合が森で咲いています。 今年は昨年に比べ、花をつけた株が多く、森の中で白い花が目立ちます。 昨年の台風で、コナラが倒れたり、クヌギの大枝が折れたりしたので、陽の光が森の中に差し込んできたからでしょう。 6月中旬に早咲きの山百合が咲き、7月中旬から遅咲きです。...

自然 · 2019/07/05
自然観察会でくわくわ森側溝斜面に、ニホンアマガエルの小さな姿を10匹近く見かけました。 中には写真のようにまだ尻尾がついたカエルもいました。 公園に来る人と話していると、カエルは水の中で暮らしていると思っている人が多いのです。 子どもたちの中には、捕まえてわざわざ水の中に離す子もいます。 カエルの中にはトウキョウダルマガエルのように、...

自然 · 2019/07/02
2019/07/02 ウォーキングや散歩する方々が見事に咲いた ハスの花に、しばしの安らぎを覚えていました。 淡いピンクの花や、真っ白な花が圧巻です。 ご近所に来られましたら、一度お立ち寄りください。

 · 2019/06/30
4月にタネを撒き、千成ヒョウタンの鉢植えを作りました。 末広がりの形をしたヒョウタンは、縁起の良いものとされ古来より大事にされてきました。 豊臣秀吉の馬印としても有名です。 ウリ科の一年草で、大きさにより、豆ヒョウタン(5cm以下)、 千成(10cm前後)、百成(13~20cm)、中成(20~30cm)、大瓢(30~50cm)、長瓢(100~150cm)などの種類に分かれます。...

自然 · 2019/06/19
オタマジャクシ 田んぼに水が入り、カエルたちの合唱が賑やかになったなと思っていたら、もう子供達が生まれていました。

自然 · 2019/06/17
 ゼフィルス (zephyrus)はラテン語で、ギリシャ神話に出てくる西風の神様のことです。 春と初夏のそよ風を運んでくる温和な神様と言われます。   樹上を住処として卵で冬を越し、年に1回、初夏から盛夏にかけてだけ見られる、美しいシジミチョウの仲間を、まとめてゼフィルスと呼んでいます。...

自然 · 2018/08/28
なぜ夜に花を咲かせるのでしょうか? 受粉のための花粉を運んでくれる昆虫の中には、安全な夜に活動する種類があります。 夕方暗くなって活動する「ガ」を誘うために花を咲かせます。 天王森の周りで見つけた花を紹介します。

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