毎月第一火曜日に開催している「生き物調査観察会」ですが、今月は4月7日が雨天となったため、翌日の4月8日に振替開催となりました。
当日は風こそ冷たかったものの、空はすっきりと晴れ、春らしい清々しい朝となりました。
一般参加者6名、ボランティア5名、合計11名でのスタートです。
まずは春の気配が広がる野の花苑から竹林へと向かいました。道すがら、足元には季節の草花が顔を出し、参加者の皆さんも足を止めながら観察を楽しまれていました。
この日は水曜日ということもあり、野の花苑では水曜グループのボランティア4名が活動中。竹の子の生育管理として、成長した竹に目印をつけるための竹製の札づくりを行っておられました。
冷たい風の中でも、日差しが差し込むと一気に暖かさが感じられ、春の陽気を実感するひとときに。参加者の皆さんは、野の花苑から見晴らしの丘、くわくわ森まで足を伸ばし、ゆったりとした時間を過ごされました。
お昼には持参した昼食を囲みながらひと休み。自然の中で味わう食事は格別で、会話も弾みます。
午後も引き続き自然探訪を楽しみ、観察会は午後3時過ぎまで行われました。
春の訪れを感じながら、自然と向き合う穏やかな一日となりました。

















