本日は、スタッフ1名とボランティア3名で、竹林上部にある危険木2本の伐採作業を行いました。
対象となる木は、竹林の中に入り込むように生育しており、周囲の竹の成長を妨げている状態でした。そのため、安全を確保しつつ伐採することとなりました。
現場は非常に急斜面で足場も不安定。登り降りだけでも気を抜けない厳しい環境で、とても少人数では対応できない作業です。そこでスタッフが日程を調整し、ボランティア3名の応援をお願いしての実施となりました。
作業は、ロープを木にかけ、全員で引きながら方向をコントロールし、少しずつ慎重に切り進める方法を採用。声を掛け合いながら、息を合わせての作業となりました。
途中、適宜休憩を挟みながら進め、無事に2本の伐採を完了。その後はチェーンソーで適当な長さに玉切りし、今後は土留め材(どどめ)として活用していく予定です。
作業終了は昼過ぎ。険しい環境の中での作業となりましたが、皆さんのご協力により安全に終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。









