天王森泉公園で笑顔あふれる撮影日
11月14日(金)、泉区マスコットキャラクター「いっずん」と、保土ケ谷区マスコットキャラクター「ほどぴー」が撮影のため天王森泉公園を訪れました。
「いっずん」は今回で二度目の来園ですが、「ほどぴー」にとっては初めての天王森。泉区らしい里山の風景の中でのびのびと撮影が進み、どのシーンも素敵な絵になりました。
「いっずん」は、青い頭は“泉や水”、緑の目・口・足は“泉区の緑”、紫色の胴体は“泉区の花・あやめ”を表した、泉区の魅力がぎゅっと詰まったキャラクターです。語尾には「〜ずん♪」と付けるのがチャームポイント。自然の中で遊ぶこと、花を育てること、泉区の見どころ探しが大好きで、特技は「子どもたちとすぐ友達になれること」と「川を泳ぐこと」という、元気いっぱいの存在です。
初来園!保土ケ谷区の「ほどぴー」は、保土ケ谷区の鳥であるカルガモがモチーフ。宿場町の歴史をイメージした角笠と羽織をまとい、胸元には区のマーク、袖には区の花“すみれ”をイメージした模様があしらわれています。羽織の色は『ほどがやグリーン』。里山の自然に溶け込むように、天王森の景色によく似合っていました。
当日は、野の花会のボランティアさんたちが野の花苑で活動中でした。事前にキャラクター来園をお声掛けしていたこともあり、いっずんとほどぴーが姿を見せると、苑内は一気に笑顔の輪が広がりました。
「かわいい!」「本物に会えるなんて!」と大興奮の皆さん。キャラクターたちと一緒に写真を撮ったり、手を振りあったりと、和やかな交流が生まれ、活動のひとときがより温かく彩られました。
澄んだ秋空の下、古民家の風景や竹林と木々の間を歩くいっずんとほどぴーは、まるで絵本の1ページのよう。泉区と保土ケ谷区、それぞれの魅力を背負ったキャラクターが里山で並び立つ姿は、写真をご覧になった方々にとって心に残るシーンになるのではないでしょうか。

