バッタのブローチ

野の花会の作業日は、久しぶりの太陽が顔を出し、暑い日が戻ってきました。

雨降りが続き、手入れもできなかった庭は草が生い茂り、手刈りと機械刈りで午前中いっぱい頑張りました。

 

草を刈られて逃げ場を失ったショウリョウバッタのメスが、近くの帽子に避難して、しばらくとどまっていました。

帽子の主はせっせと働いていましたが、動きがあっても気にせずに止まっていて、ブローチをつけているようでした。