自然

自然 · 2020/11/02
天王森泉公園公園の田んぼは稲刈りも終わり、ハザがけをして自然乾燥の真っ最中です。 もうしばらくすると脱穀が始まり、美味しいもち米が出来上がります。 館前の田んぼでは、ハザがけをせずに脱穀を行なっていました。 見ているとダイサギが物欲しそうに、脱穀機のそばでウロウロしています。...

自然 · 2020/10/10
僕はヤマガラ。 天王森泉公園は僕の大事な住処だ。 ここには大好きな餌のなるエゴノキがたくさんある。人間たちは、「エゴノキの実のタネは硬く、えぐい味がするのに」と言っているが、僕は足で押さえながら、くちばしでコンコンやれば食べられるのさ。だから木の下にはカラがたくさん落ちているでしょ。...

自然 · 2020/10/04
天王森泉公園では秋の花が真っ盛りです。 今年はいつもの季節に比べ、花の時期が遅いように感じます。 夏の暑さが続いた時、ボランティアの体力を考えて、作業を中止することがあり、野の花苑は手入れ不足で心配でした。ところが、今年の秋の花はありがたいことに、群生して咲き続けています。...

自然 · 2020/09/21
今年の春、竹の子として地上に出現し、初秋の今、 青々と若竹を象徴しています。 この様子を「竹の春」と言います。 竹林の中は、古竹と新竹が対照し秋・春を演出しています。今が「竹の春」を身近に体験出来る瞬間時節です。 是非、当公園の竹林を訪れて下さい。

自然 · 2020/09/06
 湧水の森にあるワサビ田は、横浜市の公園になる前の安西家がワサビを栽培しており、そのまま残す事にしたそうです。 公園になって23年、景観だけでも維持していこうと手入れをしています。...

自然 · 2020/08/10
横浜市南部公園緑地事務所にお願いをして、見晴らしの丘にあるケヤキを伐採することにしました。 せっかく大きくなった樹木を伐採するのは心苦しいのですが、クリハラリス(台湾リス)に枝をかじられ木が弱り、大風が吹くたびに枝が落ちます。 ケヤキは枝がまとまって落ちるので、下にいる人に怪我をさせる心配もあり、思い切ってお願いしました。...

自然 · 2020/07/12
公園前の田んぼは稲も生えそろい。畦道の草も生い茂り出しました。 遠くから田んぼを見ると、なんの動きもないように見えますが、そばに行って見ると生き物がいてなかなか面白いです。 やっと学校に通い出した子供達も、面白いものを見つけようと、網を持って遊びに来ています。

自然 · 2020/06/18
 美味しそうな桃が並んで見える「ゆめたま」ハス畑。 天王森泉公園の弁財天前にある、NPO法人「ゆめたま」が管理する 田んぼ脇のハス畑での写真です。 朝早くだったので、花はまだ開ききらずコロンと丸く見えます。 ここのハスは八重のハスで、開くとゴージャスになります。 まだ蕾がたくさんありますから、これからが見頃になります。...

自然 · 2020/05/31
 5月下旬、野の花苑に咲いているマーガレットの花の写真を撮ろうとしたら、黄色で蜜の多い筒状花の上に、いろいろな虫たちがそれぞれ乗っていました。 まるでレストランの丸テーブルについているみたいでした。...

自然 · 2020/05/15
 くわくわ森のキンラン・ギンランは終わり、森のシャンデリアと言われるエゴノキの花が開き始めました。 2㎝大の白い花が枝先に下がり、花の蜜を求めてマルハナバチたちが飛び回っています。 ブンブン羽音を立てて飛ぶ丸っこくって大きめハチは花蜂の仲間でコマルハナバチ、静かにしていれば人は刺しません。...

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