自然

自然 · 2024/05/15
ワサビ田では、5月になるとカブラハバチが飛んできて卵を産み、孵化した黒い幼虫がワサビの葉を食べ尽くします。 この時期、ここはホタルも羽化(上陸)するので、あまり立ち入れず幼虫退治ができませんが、カブラハバチの幼虫退治で許可をもらい、ゆっくりワサビ田に入って作業しました。...

自然 · 2024/05/12
田おこしに集まる鳥たち2024.05.12 昨日に続く田おこし、2ブロックを1人で行います。 耕運機の後をハクセキレイがつい来ます。会長は「子育て中でエサが欲しいのだろう」と云っていました。 人を恐れないカラスが悠然とミミズを啄さんています。...

自然 · 2024/04/04
竹の子調査 2024.4.4 大西さんが、生育の遅れている竹の子調査を行いました。 4/4現在のマーキング総数は32本、 内訳は、地表10センチ前後は5本(4/7の竹の子掘り体験に使用) 地表5センチ前後は約10本、地表1~2センチは約15本です。 大西さんの見立てでは、4/14の竹の子まつりでは、竹の子掘り体験用は15本、筍汁用は10本、セリ売り用10本の予想です。

自然 · 2024/04/03
天王森の裏庭では、大きな山桜が満開となりました。 竹林前の湧水のセセラギ岸に生えています。白い山桜の花が、雨で花を落としながらアカシデの赤茶の一緒に雨に生えています。 是非、ご来場ください。

自然 · 2024/03/28
ワサビ田の手入れ 3月1日からワサビの花が咲いています。 今日、新しい動物撃退装置を設置したので、近くから撮影すると、可憐で白い小さな花びらが風に震えていました。 開花の季節は、まだ虫に食われず新鮮で健やかに成長しているように見えますが、根に泥が詰まり、自分の毒素が流れないので弱って倒れている株もありました。...

自然 · 2024/03/13
今日は、昨日来の雨も上がり、風は冷たいですが、 日向では暖かさを感じる朝となり、トクさんたち4名のくわくわ森保全活動に同行しました。 トクさんより、ビワやアセビなどの説明を受けながら、南入口近くにある「キノコの木」で、野生のエノキタケやキクラゲを収穫した後、区番号表示の保全活動を行いました。...

自然 · 2024/01/24
ハクバイの花 2024.01.24 天王森泉館前庭のハクバイの花が咲きました 今日から2月3日節分豆まきの立て看板を正門に設置しましたら看板には 「寝ごゝろやいづちともなく春は来ぬ」 与謝蕪村  の一句が添えられていました

自然 · 2024/01/13
 1月10日に出たシモバシラが少なかったのと貧弱だったので、その日の午後たっぷり水をまいておきました。  つぎの日は曇りで北風が強く出現せず、12日の野の花グループの作業日の朝、たくさんのしっかりした氷の花が現れました。  丈は高いもので20cm、横にも膨らみ様々な形がありました。...

自然 · 2024/01/10
シモバシラ 凍てつくような寒さの中公園に行くと、嬉しいことに シモバシラの氷の花がたくさんできていました。 昨年12月25日に初めて出現。12月に入って雨が少ないので、水分不足の小さめですが、根本から20cmぐらいまで氷が付いていました。 朝の気温が1〜2度、晴天、無風の条件...

自然 · 2023/12/23
 今年も霜柱の季節がやってきました。 冬の寒い季節に霜柱が立つのは見慣れていますが、 天王森泉公園の霜柱は、シモバシラという植物の枯れた茎の根元に咲く氷の花です。 いつでも見られるわけではなく、  ・12月末から1月いっぱい(茎が弱るまで)  ・朝の気温0度、晴天、無風 この条件が揃わないと現れません。...

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