自然

自然 · 2022/04/24
 くわくわ森ではキンランが見頃です。 絶滅危惧種と言われ、公園のキンランも10年前は4〜5本しか見つかりませんでした。  森の機械刈りをやめ、野の花会の女性達がカマで手刈りをして保護してきたところ、徐々に増え始め今に至ります。 キンランはクヌギ・コナラの根に付く菌を栄養として育つので、この森でしか生育しません。...

自然 · 2022/03/21
ウメに続き園内各所にあるコブシがいっせいに花を咲かせ始めました。 特に湧水の森のコブシはとても樹高が高いので見ごたえがあります。 また、低木のユキヤナギやトサミズキも小さな花をたくさん咲かせています。

自然 · 2022/01/31
3つ並んでいる切り株で一番大きな切り株が、クヌギ太郎と呼ばれていた公園の中で最大のクヌギでした。昨年カシナガの被害にあい、持ち直してくれるかと思いましたが、大きく枝を広げているので倒れた時の被害も大きくなる、ということで伐採されました。...

自然 · 2022/01/10
 草苅り隊、今年の初仕事は見晴らしの丘の草刈りから始まりました。 [昆虫のすみか]として、草はらを利用する虫たちのために、草刈りをせずに残しておいた場所も、火の用心のために刈ることになりました。...

自然 · 2021/12/27
 12月19日に、この冬初めての霜柱ができて今日27日で3回目、たくさんの花ができました。一昨日の夜雨が降り、水分も十分で個性ある形が見られます。 開園の9時から、太陽が山から顔をだす10時ごろまで、かっちりと凍ったものから徐々に溶けていく様が時を忘れます。...

自然 · 2021/12/25
 公園では毎年、野鳥(シジュウカラ、ヤマガラ)のために20〜30個くらいの巣箱を、くわくわ森、見晴らしの丘、野の花苑にかけています。...

自然 · 2021/12/13
 公園の維持管理はボランティアが行なっています。その作業のスキルアップのために、横浜マイスターの木下透さんにお願いして、樹木の剪定の講習を行うことになりました。...

自然 · 2021/12/11
 野草園の冬の作業に土作りがあります。 くわくわ森から出る落ち葉を、12月から2月の間にたくさん集め、堆肥箱に詰め込み1年保存します。本来なら年に数回、天地返しと言って上下入れ替えることで、上質の堆肥ができるのですが、ここでは1年間放りっぱなしです。...

自然 · 2021/09/06
 夏休み中に行いたかった「夜の虫の生態調査・観察会」がやっとできました。 天候不順で延び、この夜も雨の心配をしながらでしたが、なんとか実行できました。  コロナの心配もあり中学生以上、親子2人で参加という制約もあり、参加者は2組でしたが「ゆめたま」の相川さん指導のもと、皆さん熱心に調査してくださいました。...

自然 · 2021/08/29
 ここ2〜3年、公園のホタルの数が減り、気になっています。担当者も少なくなり、活動が鈍ってきているため、元気な人達に仲間になってもらおうと、ボランティアで育成グループを立ち上げました。  ホタルを増やすと言っても人口養殖をするのではなく、環境を整えて自然に増えるよう、手助けをするだけです。...

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