2021/03/02
 くわくわ森の西側の側溝はゲンジボタルが5月中旬から飛び始めるので、草を刈るくらいで泥上げもしていませんでした。  数年前、街灯がLEDに変わってから、光が強すぎホタルが繁殖できなくなり、あっという間に数が減りました。  側溝には山からの土砂が流れ込み、溜まってきたので、今回泥上げをすることになりました。...

自然 · 2021/02/18
 2月8日からくわくわ森の、カシナガ被害木伐採作業が始まり、伐採された太いコナラが運び出されて焼却されます。カシナガが持ち込んだ菌によって、水と栄養が行き来する部分が働かなくなり枯れてしまったものです。...

自然 · 2021/02/11
 くわくわ森では昨年8月にカシナガ(カシノナガキクイムシ)によって、コナラ・クヌギが30本以上も枯れてしまい、危険な状態になっていました。  この状況は天王森泉公園だけでなく、神奈川県全体がカシナガの被害にあい大変な状況でした。  今年になりやっと樹木伐採の予定が入り、2月8日から森で伐採作業が始まりました。...

自然 · 2021/01/28
 くわくわ森に野鳥の巣箱をかけています。主にシジュウカラが入れるように、入り口の穴を直径2.5cmの大きさで作ってあります。  野鳥たちは2月ごろから、つがいの相手を決めヒナを育てるための新居を探し始めます。 活動が始まる前に、かけた木から巣箱を下ろして使用状況を調べ、掃除をしたり修理をしてまた木にかける作業をします。...

自然 · 2021/01/14
冬の公園は植物は少なくなります。ソシンロウバイだけは元気よく花開き、馥郁たる香りを漂わせてくれます。梅の蕾も丸くふくらみ、フクジュソウの花芽も顔を出しました。 くわくわ森のカシナガ被害樹木が2月から伐採されることになり、30本ぐらい切り倒すので、大変な作業になります。 森の景色もガラッと変わると思いますので、記念に撮影しておきました。

行事 · 2020/12/20
 今年の春の七草竹鉢作り、コロナの影響で講習会は開かず、準備した竹鉢と、7種類の植物をお渡しするだけにしました。 初めての方もいらっしゃるので、講師の飯村先生が簡単な説明をしてくださり、あとは自宅で製作していただきます。...

自然 · 2020/12/17
朝の天気予報で、「気温が氷点下でした、風もなく晴天です」と聞き、カメラを持って公園に向かいました。 9時のオープンを待って野の花苑へ。 今年初の氷の花がたくさんできていました。 昨年は、シモバシラの茎の切り方が短すぎ、 氷の花が小さかったので、今年は茎を長めに 残しました。...

自然 · 2020/12/06
 春のタケノコ祭りで食べる、美味しいタケノコを育てるために、今のうちに竹林の手入れをします。  竹林は、傘をさして歩けるくらいの間隔で生えていると良いと言われています。  8人のボランティアで不要な竹を23本間伐し、一部は斜面地の土止めとして使い、残りは竹工作や補修作業用に残しました。...

自然 · 2020/11/30
 天王森館と弁天の森の間に細い坂道があり、弁天坂と呼んでいます。秋深くなると弁天の森からクヌギ、コナラの落ち葉とドングリが路面に落ち歩きにくくなります。  普段はブロワーで落ち葉を吹き飛ばしていますが、落ち葉の量も増え、枯れ草の草刈りもしなくてはと、ボランティアが集められました。...

 · 2020/11/23
野の花苑にあるユズの木は、今年は生り年らしくたくさん実がつきました。 毎年この実を収穫してジャムを作り、ボランティアに分けています。 21日金曜日ボランティアの作業日に、トゲだらけの木から収穫してもらいました。大きくきれいな実が20Kも採れ、早速ジャム作りに突入です。 ジャムを楽しみにする皆さんから空き瓶を集め、煮沸消毒をして準備。...

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