· 2020/11/23
野の花苑にあるユズの木は、今年は生り年らしくたくさん実がつきました。 毎年この実を収穫してジャムを作り、ボランティアに分けています。 21日金曜日ボランティアの作業日に、トゲだらけの木から収穫してもらいました。大きくきれいな実が20Kも採れ、早速ジャム作りに突入です。 ジャムを楽しみにする皆さんから空き瓶を集め、煮沸消毒をして準備。...

行事 · 2020/11/15
今年の2月以来、久しぶりのイベントで、 天王森まつり(縮小開催)を開催しました。 来園された方々には、コロナ対策として、検温、手指消毒、利用申告書を書いていただきお手数をお掛けしました。...

自然 · 2020/11/02
天王森泉公園公園の田んぼは稲刈りも終わり、ハザがけをして自然乾燥の真っ最中です。 もうしばらくすると脱穀が始まり、美味しいもち米が出来上がります。 館前の田んぼでは、ハザがけをせずに脱穀を行なっていました。 見ているとダイサギが物欲しそうに、脱穀機のそばでウロウロしています。...

行事 · 2020/10/18
当公園が管理する田んぼで、稲刈りを行いました。 例年ですと幼稚園、一般参加者による稲刈り体験を 行う予定でしたが、今年は、コロナ禍の状況の為、 体験は中止とさせていただきました。 その為、ボランティアだけで稲を刈り(機械)、はざ掛けを行いました。 今年の稲の出来ばえは、心配した天候の影響も少なく良くできました。

自然 · 2020/10/10
僕はヤマガラ。 天王森泉公園は僕の大事な住処だ。 ここには大好きな餌のなるエゴノキがたくさんある。人間たちは、「エゴノキの実のタネは硬く、えぐい味がするのに」と言っているが、僕は足で押さえながら、くちばしでコンコンやれば食べられるのさ。だから木の下にはカラがたくさん落ちているでしょ。...

自然 · 2020/10/04
天王森泉公園では秋の花が真っ盛りです。 今年はいつもの季節に比べ、花の時期が遅いように感じます。 夏の暑さが続いた時、ボランティアの体力を考えて、作業を中止することがあり、野の花苑は手入れ不足で心配でした。ところが、今年の秋の花はありがたいことに、群生して咲き続けています。...

自然 · 2020/09/21
今年の春、竹の子として地上に出現し、初秋の今、 青々と若竹を象徴しています。 この様子を「竹の春」と言います。 竹林の中は、古竹と新竹が対照し秋・春を演出しています。今が「竹の春」を身近に体験出来る瞬間時節です。 是非、当公園の竹林を訪れて下さい。

自然 · 2020/09/06
 湧水の森にあるワサビ田は、横浜市の公園になる前の安西家がワサビを栽培しており、そのまま残す事にしたそうです。 公園になって23年、景観だけでも維持していこうと手入れをしています。...

自然 · 2020/08/10
横浜市南部公園緑地事務所にお願いをして、見晴らしの丘にあるケヤキを伐採することにしました。 せっかく大きくなった樹木を伐採するのは心苦しいのですが、クリハラリス(台湾リス)に枝をかじられ木が弱り、大風が吹くたびに枝が落ちます。 ケヤキは枝がまとまって落ちるので、下にいる人に怪我をさせる心配もあり、思い切ってお願いしました。...

自然 · 2020/07/12
公園前の田んぼは稲も生えそろい。畦道の草も生い茂り出しました。 遠くから田んぼを見ると、なんの動きもないように見えますが、そばに行って見ると生き物がいてなかなか面白いです。 やっと学校に通い出した子供達も、面白いものを見つけようと、網を持って遊びに来ています。

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