天王森ブログ


柿の収穫

公園の前庭にある柿が赤く色づいて来ました。

この柿は甘柿で、倒れそうになりながらも毎年実をつけてくれます。

長雨が続き、たった1日の晴れ間という日、柿の様子を見ました。

あまり熟れすぎるとポトポト落ちてしまうので、色づいた順に収穫します。

全部採ってしまうのではなく2〜3個木に残します。

今年の収穫に感謝をし、来年もまたよく実るようにとの祈りを込めての「木守柿こもりがき」です。

 

そのほかに、鳥へのおすそ分けもあります。

ここでは鳥だけでなく、チョウも甘い果汁を吸いに来ています。今日はルリタテハがとろけそうな実について離れませんでした。

 

 

赤ソバ満開

野草の庭〔野の花園〕でアカソバの花が満開です。

公園近くにある白いソバ畑に比べて狭いものですが、赤い花も可憐です。

これの実も収穫できますが、白花種に比べて収穫量は3分の1

だそうです。   だからソバ畑は白が多いのですね。

 

おなじく野の花苑、堆肥箱前に白いソバの花が咲いています。  シャクチリソバといいますが、これについては

「続き」を読んでください。

 

 公園では10月28日「新そばまつり」を開催します。

北海道産の新ソバ粉を用いて二八手打ち蕎麦です。

詳しくは行事案内をご覧ください

続きを読む

羽ばたけ紙コプター

中和田南小学校の2年生60名が、校外体験学習で来園。

牛乳パックの紙で、紙コプターを製作。

うまく飛ばせるかなー!!

 

ボランティアのアドバイスを受けて完成。

高く飛ばし歓声を上げて大盛況でした。

たわわに実る稲穂

19体のカカシたちがしっかり田んぼを守り、黄金色の稲穂が

たわわに実りました。

そろそろ稲刈りの時期です。

天王森の田んぼは10月14日に稲刈りを予定しています。

春、泥んこになりながら田植えをした子供たちが、また頑張って稲刈りをするでしょう。

そのあとは、12月に美味しいお餅が待っています。

楽しみ!楽しみ!

 

お月見ライブ

秋の天王森泉公園恒例イベント

お月見ライブを館二階特設会場で開催しました。

今年は篠笛と二胡の共演です。

演奏者

篠笛:岸田 晃司さん

二胡:有川小夜子さん

 

「荒城の月」などの曲を大勢の来園者が

篠笛と二胡の演奏に聞き入っていました。

お月見飾りの由来

館にお月見飾りをしました

 

◇月にお飾りするのはその年の収穫を

  月に感謝することで始まった。

◇団子は満月を意味し作物の収穫や家族の

  健康と幸せに満ち溢れるようにとの

  願いが込められている。

◇ススキは月の神様を招く依り代の意味の他

  稲穂の代わりに魔よけの意味もある。

 

 

☆お月様から見て左にススキ、右にお団子を

  飾る

 

 今年のお月見は⇒10月4日・15夜

               中秋の名月・満月

 

 

お飾りは、月が見える縁側などが最適 

 

案山子コンテスト投票集計結果

9月20日(水) 案山子コンテストの審査会が行われ、一般得票数と審査員得票数の合計で順位を決定しました。最優秀賞は陣屋町内会出展の「高校野球ホームラン王清宮君」が栄えある受賞となりました。

陣屋町内会の最優秀賞受賞は3年連続で三連覇達成です。

優秀賞2体は、ディサービスりぼん出展の「浦島太郎」と和泉第一町内会出展の「おしゃれで素顔のトランプ大統領」が受賞しました。

続きを読む

紅白の彼岸花

野の花苑にヒガンバナが咲き始めました。

秋の彼岸の頃に忽然と現れて、真っ赤な花を咲かせるこの花は〔葉見ず花見ず〕とも呼ばれ、

葉は花の時期にはなく、花が終わると伸びて来て秋から春まで生い茂ります。

 

ヒガンバナが畑のあぜに植えられたのは、飢饉に備えて食用にするためとも言われています。

毒があるのにと思いますが、何回も水にさらして毒を取り去り、食用にしたようです。

 

 

案山子コンテスト展示作品設置

今年の案山子コンテストには19体がエントリー

されました。

午前10時から富士見が丘連合の各自治会、

施設、団体が展示作品を持込み設置しました。

ミニオン軍団、パンダ、トランプ大統領・・・オリジナル作品多数

明日からコンテストの優秀作品一般投票が開始

します。(9月3日から18日まで)

投票場所は天王森泉館玄関に設置しています。

案山子(かかし)制作中

9月3日(日)から開催される案山子コンテストに

出展する、天王森泉公園の作品を制作中です。

今年は指向を変え女性案山子に挑戦して見ました。これから仕上げに掛かります。

上位入賞を狙っています。

公園前田んぼの畦に展示されますので、是非

見に来てください。

お待ちしております。