天王森ブログ


お月見ライブ

秋の天王森泉公園恒例イベント

お月見ライブを館二階特設会場で開催しました。

今年は篠笛と二胡の共演です。

演奏者

篠笛:岸田 晃司さん

二胡:有川小夜子さん

 

「荒城の月」などの曲を大勢の来園者が

篠笛と二胡の演奏に聞き入っていました。

お月見飾りの由来

館にお月見飾りをしました

 

◇月にお飾りするのはその年の収穫を

  月に感謝することで始まった。

◇団子は満月を意味し作物の収穫や家族の

  健康と幸せに満ち溢れるようにとの

  願いが込められている。

◇ススキは月の神様を招く依り代の意味の他

  稲穂の代わりに魔よけの意味もある。

 

 

☆お月様から見て左にススキ、右にお団子を

  飾る

 

 今年のお月見は⇒10月4日・15夜

               中秋の名月・満月

 

 

お飾りは、月が見える縁側などが最適 

 

案山子コンテスト投票集計結果

9月20日(水) 案山子コンテストの審査会が行われ、一般得票数と審査員得票数の合計で順位を決定しました。最優秀賞は陣屋町内会出展の「高校野球ホームラン王清宮君」が栄えある受賞となりました。

陣屋町内会の最優秀賞受賞は3年連続で三連覇達成です。

優秀賞2体は、ディサービスりぼん出展の「浦島太郎」と和泉第一町内会出展の「おしゃれで素顔のトランプ大統領」が受賞しました。

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紅白の彼岸花

野の花苑にヒガンバナが咲き始めました。

秋の彼岸の頃に忽然と現れて、真っ赤な花を咲かせるこの花は〔葉見ず花見ず〕とも呼ばれ、

葉は花の時期にはなく、花が終わると伸びて来て秋から春まで生い茂ります。

 

ヒガンバナが畑のあぜに植えられたのは、飢饉に備えて食用にするためとも言われています。

毒があるのにと思いますが、何回も水にさらして毒を取り去り、食用にしたようです。

 

 

案山子コンテスト展示作品設置

今年の案山子コンテストには19体がエントリー

されました。

午前10時から富士見が丘連合の各自治会、

施設、団体が展示作品を持込み設置しました。

ミニオン軍団、パンダ、トランプ大統領・・・オリジナル作品多数

明日からコンテストの優秀作品一般投票が開始

します。(9月3日から18日まで)

投票場所は天王森泉館玄関に設置しています。

案山子(かかし)制作中

9月3日(日)から開催される案山子コンテストに

出展する、天王森泉公園の作品を制作中です。

今年は指向を変え女性案山子に挑戦して見ました。これから仕上げに掛かります。

上位入賞を狙っています。

公園前田んぼの畦に展示されますので、是非

見に来てください。

お待ちしております。

 

飛び立つチュウサギ

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オオミズアオ

定例観察会の時に、館裏にあるアカシデの木の下に8mm大のフンが、たくさん落ちているのを知らされました。

「大きなイモムシがいそうだな」と探してみると、8cmぐらいの重量感のあるのが2匹見つかりました。

オオミズアオという蛾の幼虫です。

カエデ、ミズキ、シデ、ブナいろいろな木の葉を食べるようです。

 

3日後成虫を見つけました。すぐそばのエゴノキに止まっていました。12cmぐらいあるきれいな薄緑色の蛾でした。

 

今頃の季節、必ず数回はお目にかかります。

灯火によく飛んでくるようです。

幸せを呼ぶ青いハチ

幸せを呼ぶ青いハチと言われて、夏から秋頃まで現れる

ルリモンハナバチ

今年は野の花苑のカワミドリというシソ科の植物に、ブンブン集まってきます。

今までは、年に1〜2匹にかける程度でしたが、今年は7〜8匹ぐらい飛んでいそうです。

 

なかなか会えない珍しいハチらしいので、早めにどうぞ!

バッタのブローチ

野の花会の作業日は、久しぶりの太陽が顔を出し、暑い日が戻ってきました。

雨降りが続き、手入れもできなかった庭は草が生い茂り、手刈りと機械刈りで午前中いっぱい頑張りました。

 

草を刈られて逃げ場を失ったショウリョウバッタのメスが、近くの帽子に避難して、しばらくとどまっていました。

帽子の主はせっせと働いていましたが、動きがあっても気にせずに止まっていて、ブローチをつけているようでした。