自然 · 2021/06/12
 くわくわ森に入って行こうとしたら、トラ猫くんがお出迎えをしてくれました。カメラを出しても逃げなかったのでパチリと1枚、ありがとう!  今、森ではカシナガの被害による危険木を整理しています。 6月は高い所で枯れた木や、折れたかかり枝などの片付けです。 南部公園管理事務所から依頼された造園会社の人たちが、高い木に登り作業をしています。...

自然 · 2021/05/17
 梅雨空のような天気でしたが、野鳥観察会を行いました。冬の観察会は、コロナと天気の都合で中止となり、今年初めてです。できるだけ距離を取りながら行いました。...

自然 · 2021/04/22
 中和田南小の2年生が、生活科「季節さがし」の授業で天王森泉公園に春を探しにに来ました。 気温25度の初夏の気候でしたが、子供達は元気に野の花苑、竹林、見晴らしの丘、くわくわ森と春を探して歩きました。  最後に公園のもち米を作る田んぼに行き、田おこし前のレンゲソウを摘んだり、カエルを捕まえたり楽しい体験をしました。...

自然 · 2021/04/12
 本来なら3月中に行う森西側脇側溝の草刈りですが、土日のたびに雨になり4月に入ってしまいました。機械でやるならあっという間ですが、今の時期、生き物も大事な植物も元気に生育中。かといって草ボーボーでも通行人には迷惑をかけるので、地味に手刈りで行うことになりました。...

自然 · 2021/03/25
公園の桜が次々と咲き大ました。右の写真は初めて撮ったくわくわ森のベンチ側の山桜です。 いつもは、そばにあるクヌギ・コナラの木々に隠れ、目立たなかったのですが、カシナガ被害の伐採のおかげで、よく見えるようようになりました。 見晴らしの丘のエドヒガン、白やピンクの山桜、野の花苑の山桜, 色々な桜が見られます。...

2021/03/02
 くわくわ森の西側の側溝はゲンジボタルが5月中旬から飛び始めるので、草を刈るくらいで泥上げもしていませんでした。  数年前、街灯がLEDに変わってから、光が強すぎホタルが繁殖できなくなり、あっという間に数が減りました。  側溝には山からの土砂が流れ込み、溜まってきたので、今回泥上げをすることになりました。...

自然 · 2021/02/18
 2月8日からくわくわ森の、カシナガ被害木伐採作業が始まり、伐採された太いコナラが運び出されて焼却されます。カシナガが持ち込んだ菌によって、水と栄養が行き来する部分が働かなくなり枯れてしまったものです。...

自然 · 2021/02/11
 くわくわ森では昨年8月にカシナガ(カシノナガキクイムシ)によって、コナラ・クヌギが30本以上も枯れてしまい、危険な状態になっていました。  この状況は天王森泉公園だけでなく、神奈川県全体がカシナガの被害にあい大変な状況でした。  今年になりやっと樹木伐採の予定が入り、2月8日から森で伐採作業が始まりました。...

自然 · 2021/01/28
 くわくわ森に野鳥の巣箱をかけています。主にシジュウカラが入れるように、入り口の穴を直径2.5cmの大きさで作ってあります。  野鳥たちは2月ごろから、つがいの相手を決めヒナを育てるための新居を探し始めます。 活動が始まる前に、かけた木から巣箱を下ろして使用状況を調べ、掃除をしたり修理をしてまた木にかける作業をします。...

自然 · 2021/01/14
冬の公園は植物は少なくなります。ソシンロウバイだけは元気よく花開き、馥郁たる香りを漂わせてくれます。梅の蕾も丸くふくらみ、フクジュソウの花芽も顔を出しました。 くわくわ森のカシナガ被害樹木が2月から伐採されることになり、30本ぐらい切り倒すので、大変な作業になります。 森の景色もガラッと変わると思いますので、記念に撮影しておきました。

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