野草の庭【野の花苑】

【野の花苑】は天王森泉公園の泉館の裏庭の名称です。

自然を身近に感じられるように、雑木林や道端で見かける野草を主に育てています。

昔からある草花を楽しんでください。

せせらぎの音が心地よく響く中、蝉の声や野鳥の鳴き声などが時々聞こえてくる野の花苑、石の椅子に座って

時を忘れてください。

秋の野草が花開いています。

かわいい来園者     7/31

小葉の擬宝珠 コバノギボウシ 7/31


女郎花 オミナエシ 8/10

草原に楚々として咲くオミマエシは、秋の七草の一つです。最近はこの花も桔梗も夏に咲きます。花名の由来は諸説あり、黄色い小花が粟飯の栗の粒に似ていることから、粟飯の別名だった女飯(おみなめし)が転じたとする説、「おみな」は女性を指し「えし」は古語の「へし(圧し)」で、美女を圧倒する美しさから名付けられたとする説などがある。花言葉は「美人」「はかない恋」「親切」

夏水仙 ナツズイセン 8/4

彼岸花と同じように、春に水仙に似た

葉を出し梅雨の頃には姿を消し、夏に突然花を咲かせます。実は有毒植物で、痙攣、麻痺、嘔吐などの中毒症状が出るので注意が必要です。花言葉は「深い思いやり」「あなたのために何でもします」「快い楽しさ」「楽しむ」「悲しい思い出」

台湾杜鵑草 タイワンホトトギス8/10

ホトトギスの種類はたくさんありますが、一番先に咲き冬の入り口まで咲き残っている丈夫な植物です。

松風草 マツカゼソウ 8/10

サラサラ地風に揺られる姿は松風に

ぴったりです。雰囲気で名付けられました。花言葉は「ゆらめく恋心」

禊萩 ミソハギ 7/31

名の由来は「禊ぎ(みそぎ)+萩(ハギ)」です。 禊萩(みそぎはぎ)が略されて禊萩(ミソハギ)と呼ばれるようになった。 禊ぎ(みそぎ)というのは、水を注いで悪魔を払うことをいう。 別名を溝萩(ミゾハギ)ともいう。花言葉は「愛の悲しみ」「切ないほどの愛」

雁金草 カリガネソウ 7/31

ホカケソウ(帆掛草)とも呼ばれる。

花の形が「雁」をほうふつさせることから

この名前になったとのこと。

花言葉は「清楚な人」「楽しい思い出」

南天萩 ナンテンハギ 7/31

別名「フタバハギ」。葉がナンテンの葉ににていることから呼ばれている。

花言葉は「内気」「思案」

釣鐘人参 ツリガネニンジン 7/31

花の形が釣り鐘形で、白く太い根がニンジンの形に似ていることから呼ばれている。乾燥させた根は漢方で痰や咳の薬剤として使用される。

花言葉「誌的な愛」「優しい愛情」「感謝」

大根草 ダイコンソウ 7/31

根出葉の小葉が大小交互してつく様子がアブラナ科のダイコンの葉に似ていることから付けられた。花言葉は「前途洋々」「希望にあふれる

水玉草 ミズタマソウ 7/31

今できている実の姿からこの名前がつけられました。花言葉「心の美しさ」

藪茗荷 ヤブミョウガ 7/26

ミョウガの葉に似ているのでこの名がつきましたが、ツユクサの仲間です。

花言葉は「報われない努力」「謙譲の美徳」

秋海棠 シュウカイドウ 7/26

バラ科のカイドウ(海棠)のような花を秋に咲かせることからこの名がついた。花言葉は「恋の悩み」「片思い」

ミニヒマワリ  7/22

弟切草 オトギリソウ 6/17

薬草効果があり、多くの用途が知られています。江戸時代鷹匠の兄が、この薬の秘密を弟が漏らしたとして激怒し、切り殺してしまった、という伝説があります。

花言葉は「迷信」「敵意」「秘密」「恨み」

桔梗 キキョウ 6/17

花言葉は色により変わる。

紫色は「永遠の愛」「変わらぬ愛」「気品」「誠実」

白色は「清楚」「従順」

川緑 カワミドリ 6/17

ハッカに似た独特の香りがあり、薬用植物。この花が咲くと、「幸せの青いハチ」がこの周りに飛んでくる。

花言葉は「最後の救い」

エキナセア 6/5

花言葉は「優しさ」「深い愛」「あなたの痛みを癒します」

溝酸漿ミゾホオズキ5/5 ワサビ田

真勿忘草シンワスレナグ 5/5  ワサビ田 忘れな草の名がついた、川のほとりで咲いていた花はこれ!

英名もその直訳の forget-me-not である。日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳された。花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで下さい」



🌸野の花苑 月ごとの花地図🌸



1月~2月の花


3月~4月の花



5月~6月の花


7月~8月の花



9月~10月の花


11月~12月