公園の自然[ 風景 ]  [ 植物 ] [ 生き物 ]

[ 風景 10月]



※ 植物、昆虫は9月1日自然観察レポートにも載っています、ご覧ください。


[ 植物 ]

くわくわ森は秋の野草と赤い木の実が増えています。

割と背の高い野草たちなので、ツルに絡まれ倒れながらも頑張って咲いています。

稲穂と彼岸花  田んぼ 10/21

10月も半ばを過ぎたというのに、また田んぼに彼岸花が咲きました。刈り取られる寸前の見事に実った稲穂、今年は豊作でしょうか。

 

オケラ くわくわ森 10/6

昆虫のオケラと同じなですが、古名のウケラから変化したものです。根茎は漢方で胃腸薬、若葉は食用となります。「山で美味いはオケラとトトキ(ツリガネニンジン)と言われるほど有名ですが、数が少ないので食べません。花言葉は「金欠病」

 

野竹 ノダケ くわくわ森  10/6

セリの仲間は白い花が多いのですが、ノダケは暗い紫色です。ひょろりとした茎に小さな花が集まっています。この花の蜜をオオスズメバチが好んでいるようです。根は漢方で解熱・鎮痛・去痰 (きょたん) 薬に用いる。

四時山薊 シドキヤマアザミ 10/2

くわくわ森西側側溝の湿った部分に咲く花は、タイアザミに似ていますが、葉は丸みを持ち柔らかさがあります。福島県白川群

四時川で発見され、神奈川県では珍しいとされています。

金木犀 キンモクセイ見晴らしの丘10/2

権翠 ゴンズイ くわくわ森  9/29

森に赤い身が目立ちます。赤く熟した果実が割れて、黒く光沢のあるタネがのぞいています。魚のゴンズイと同じ名前で、材が柔らかくて役に立たないということで、名がついた当割れています。花言葉は「一芸に秀でた」

白嫁菜シロヨメナ くわくわ森 9/1

明るい草はらにも咲きますが、薄暗い林下に多く見られ、林縁部などで白い花が浮き出すように咲きます。花言葉は「隠された美しさ」

白山菊シラヤマギクくわくわ森 9/1

シロヨメナよりも小ぶりな花がつき、

ひょろりと背が高く、1〜1.5mになるので、森の中では他の草に寄りかかっています。茎の下の方につくハートのような葉が特徴です。若苗は食用となり、婿菜(ムコナ)の別名がある。花言葉は「丈夫」

釣鐘人参ツリガネニンジン

 くわくわ森  9/1

名は花利根の組合わせ。花は鐘状で、根は朝鮮人参の代用にされた。

とときそうともよばれ「山でうまいのはオケラにトトキ」といわれ新芽や若い根が山菜に。花言葉は「誌的な愛」「優しい愛情」「感謝」「誠実」「遠慮」

大薊タイアザミ 弁天坂  9/1

別名トネアザミとも言いこの近辺で普通に見られます。高さ1〜2m、中央の茎から斜め45度の角度にたくさんの枝を出し、その先端に俯いて花を咲かせます。大薊には止血作用があるとされており、鼻血をはじめ喀血、血尿、血便、不正性器出血などの症状に用いられます。花言葉は「導かれるままに」

ガマズミ くわくわ森北入口 8/4

ガマズミの実が赤くなってきました。

口に入れると酸っぱさが先に来て、後から少し甘みがきます。焼酎漬けにすると真っ赤な色のおいしい果実酒ができます。赤い果肉には「アントシアニン」と呼ばれる赤色のポリフノールが多く含まれ、血液をサラサラにする効果や、高血圧や動脈硬化の予防、老化防止も期待できます。また、ビタミンCやクエン酸も多く含まれ、疲労回復や肌荒れ防止もサポートします。花言葉は「結合」「私を見て」「私を無視したら死にます」



[昆虫・爬虫類・その他 ]観察範囲を田んぼ、遊水地、和泉川まで広げています

秋の花がたくさん咲いています。

その蜜を求めていろいろな種類のチョウがやってきます。

ニホンアマガエル 側溝 10/21

サワガニ  側溝   10/21

コバネイナゴ 側溝  10/21

ツマグロヒョウモン♂

ツマグロヒョウモン♀ 道路 9/30

道路ぎわのアリアケスミレに産卵して

います。幼虫の食草はスミレです。

ジョロウグモ 弁天坂 9/30

アキアカネを捕まえたメスに交尾をしようと忍び寄るオス

オオシオカラトンボ♀ 前庭9/30

イチモンジセセリ 野の花苑 9/29

コムラサキ♀ 下飯田遊水地 9/29

幼虫の食草はヤナギ科の植物、周りの葉はヤナギなので、産卵に来たのかな

モンキチョウ 野の花苑 9/28

クロアゲハ♀  野の花苑 9/24

ナガサキアゲハ♀  野の花苑9/24

上のクロアゲハとの違いは、後翅の突起がありません。

モンキアゲハ♀ 野の花苑 9/30

 

モンキアゲハ♂ 野の花苑 9/24

コミスジ  野の花苑 9/24

ハラビロカマキリ9/24

シマヘビ 野の花苑  9/22

ちょっとショッキングな写真です。

40cmぐらいのシマヘビがヌマガエルを飲み込んだところです。

オンブバッタ 野の花苑 9/22

下のショウリョウバッタとよく似ていますが、脚の長さと開く角度が違います。

ショウリョウバッタ 野の花苑9/22

キムネクマバチ 野の花苑 9/22

カリガネソウが大好きな熊蜂、ブンブン羽音を立て、刺されそうな気がしますが、怖くはありません。



[野鳥 ]観察範囲を田んぼ、遊水地、和泉川まで広げています  photo : とり虫介さん、オナガのシホさん、ヒゲ爺さん

カワセミ♀ 遊水地  10/20

メスはくちばしの下が赤色です

カワセミ ♂ 遊水地 10/11

オスは黒色です

ヒヨドリ、ヤマガラ   10/6

ワサビ田で仲良く水浴び

シジュウカラ水浴び 10/6

チュウサギ 館前田んぼ 10/5

飲み込んだのはカエルです。

コサメビタキ ワサビ田 10/2

渡りの途中で、天王森で一休み!

アオサギ  館前田んぼ  10/2

ハクセキレイ 館前  10/2

ノビタキ 館前畑   9/30

渡りの途中で一休み

モズ♀  館前田んぼ  9/30

トビ 野の花苑 9/24

とびが野の花苑に舞い降りるのは珍しいです。ワサビ田を眺めていました。

コゲラ くわくわ森 9/21