公園の自然[ 風景 ]  [ 植物 ] [ 野鳥]

[ 風景 6月]


※ 植物、野鳥、昆虫は6月1日調査・自然観察レポートにも載っています、ご覧ください。


[ 植物 ]

森の木々も初夏の花を咲かせ始めました。春先花が咲いていたものは果実になって、野鳥と人のおやつになっています。  森が明るくなったので、ヤマユリもすくすく伸び、早生の個体は咲き出しました。

 

山百合 ヤマユリ 森 6/11

今年は森の樹木がたくさん間伐されたので明るくなり、多くのヤマユリが咲き出しました。早咲きは6月中旬から下旬にかけて咲き、遅咲きは7月に入ってからです。

照り葉野茨 テリハノイバラ 

弁天坂  6/11

蛍袋 ホタルブクロ 森側溝 6/1

側溝の斜面地を草刈りするときに、気をつけていたら少しづつ増えてきました。

提灯のようです。

馬之三ツ葉 ウマノミツバ 森 6/1

同じ仲間のミツバは食用になるが、これは食用にならず、馬に食べさせる程度といった意味で名付けられました。秋には実が「ひっつき虫」になります。

蠅毒草 ハエドクソウ 森 6/1

全草を煮詰めて、ハエ取り紙を作ったことから名付けられました。小さな白い花をつけますが、スジグロシロチョウが蜜を吸いにきます。

浦島草 ウラシマソウ 森 6/1

長い釣り糸を垂れていた浦島草は、小型の個体は雄として成長し、栄養を蓄えて大型になると雌花を咲かせて実を結びます。

これは数少ない雌株で実をつけています。

秋には赤くなりますが有毒です。

捩花 ネジバナ見晴らしの丘 6/1

芝生の中で咲いている小さな花ですが、これでもランの一種です。芝生の中の菌を取り込んで育ちます。捻れる方向は右巻き、左巻き、中にはまっすぐというのもあります。

姫楮 ヒメコウゾ 側溝 6/1

かつて和紙の原料として使われていました。クワの仲間でクワよりも少し遅く実が熟します。この木ももう少しすると赤い実になります。食べることはできますが、ざらついて美味しくありません。

木立駒繋ぎ キダチコマツナギ 森 6/1 日本在来のコマツナギの30〜40cmに比べて、2mの高さに成長するのは、中国原産で道路脇の緑化植物として入ってきました。

エゴノキ 見晴らしの丘 6/1

真弓 マユミ 見晴らしの丘 6/1

額紫陽花 ガクアジサイ 森 5/28

接骨木 ニワトコ   5/28

溝酸漿ミゾホオズキ 森西側側溝 5/4 湧き水の綺麗な流れで育ちます。

4月から秋頃まで花が咲いています。

実がホオズキの形に似ているからです。

赤詰草 アカツメクサ 見晴らし丘 5/4 明治時代、牧草として紹介され広がりました。観察調査のレポートに出てくるヤセウツボの宿主として、よく寄生されています。花言葉は「豊かな愛」「勤勉」「実直」



[野鳥 ]観察範囲を田んぼ、遊水地、和泉川まで広げています  

森の中では野鳥たちが子供を連れて移動しています。よく見ていると飛び方や鳴き声で子供だとわかります。

 

ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

下飯田遊水地 6/1

忍者のようにひっそりと身を隠しています。何人もの目で探し確認しました。

アオサギ 俣野遊水地  5/28 Ookuma

オオヨシキリ俣野遊水地 5/23 Ookuma

ウグイス天王森泉公園  5/19 Ookuma

ホオジロ 俣野遊水地 5/19 Ookuma

モズ♀ 俣野遊水地  5/18 Ookuma

シジュウカラ俣野遊水地 5/18O okuma

ムクドリ 俣野遊水地  5/8 Ookuma

ツミ くわくわ森 5/12

最近森でツミの声をよく聞きます。

猛禽類が住み着くのは、嬉しいやら困るやら!小さな野鳥が逃げ出してしまう(泣)

アオサギ巣作り 下飯田遊水池  5/4

メジロ 天王森泉公園  5/4  Ookuma

コガモ 下飯田遊水池  5/4  Ookuma

ホオジロ 下飯田遊水池 5/4 Ookuma

カワウ 下飯田遊水池 5/4 Ookuma

ダイサギ 田んぼ  4/22

サギ類のくちばしの色や羽の色は、季節によって変わります。ダイサギは、くちばしが黒く飾り羽があります。

ガビチョウ 野の花苑のせせらぎで水浴び 4/11

カワセミ♀ 遊水地  4/11  Ookuma

子育て中エビを捕まえた

イワツバメ 遊水地   4/10  Ookuma

巣材の泥を取りに来ている

ダイサギ 下飯田遊水池 4/6

ツミ 野の花苑せせらぎ 4/2

せせらぎで水浴びをしていました

キジ♂ 田んぼ   4/2  Ookuma

コサギ 境川ゴム堰   4/1  Ookuma