公園の自然[ 風景 ]  [ 植物 ] [ 生き物 ]

[ 風景 10月]


※ 植物、昆虫は11月3日自然観察レポートにも載っています、ご覧ください。


[ 植物 ]

くわくわ森は秋の野草と赤い木の実が増えています。

割と背の高い野草たちなので、ツルに絡まれ倒れながらも頑張って咲いています。

高野箒 コウヤボウキ 森  11/3

かつて高野山では竹箒を禁じ、この枝を束ねて箒としたそうです。京都伏見の酒蔵では、もろみ桶をこの箒で洗ったようです。

花言葉は「清掃」「働き者」


紫式部 ムラサキシキブ  森  11/3

赤や黒の派手な色合いの目立ちたがりの実の中で、紫式部は控えめで上品な色合いの実です。小鳥の口に合わせた小さな実は、葉の脇に集まり、長くみずみずしさを保ちます。小粒の実はほのかに甘く、メジロやジョウビタキが食べてタネを運びます。

庭に植えられているのはコムラサキシキブ

花言葉は「愛され上手」「上品」「聡明」


薬師草 ヤクシソウ  森  11/3

山の日あたりの良いところに生え、花は昼間しか開きません。かつてウサギやウマの飼料にされ、切ると乳液が出るので、ウサギノチチ、ウマゴヤシとも呼ばれました。乾燥させた花や花茎には薬効があり、かつては腫物や凍傷の手当てに使った。花言葉は「にぎやか」


権翠 ゴンズイ くわくわ森  9/29

森に赤い身が目立ちます。赤く熟した果実が割れて、黒く光沢のあるタネがのぞいています。魚のゴンズイと同じ名前で、材が柔らかくて役に立たないということで、名がついた当割れています。花言葉は「一芸に秀でた」


白嫁菜シロヨメナ くわくわ森 11/3

明るい草はらにも咲きますが、薄暗い林下に多く見られ、林縁部などで白い花が浮き出すように咲きます。花言葉は「隠された美しさ」


白山菊シラヤマギクくわくわ森 9/1

シロヨメナよりも小ぶりな花がつき、

ひょろりと背が高く、1〜1.5mになるので、森の中では他の草に寄りかかっています。茎の下の方につくハートのような葉が特徴です。若苗は食用となり、婿菜(ムコナ)の別名がある。花言葉は「丈夫」


大薊タイアザミ 弁天坂 、森 9/1

別名トネアザミとも言いこの近辺で普通に見られます。高さ1〜2m、中央の茎から斜め45度の角度にたくさんの枝を出し、その先端に俯いて花を咲かせます。大薊には止血作用があるとされており、鼻血をはじめ喀血、血尿、血便、不正性器出血などの症状に用いられます。花言葉は「導かれるままに」


ガマズミ くわくわ森北入口 8/4

ガマズミの実が赤くなってきました。

口に入れると酸っぱさが先に来て、後から少し甘みがきます。焼酎漬けにすると真っ赤な色のおいしい果実酒ができます。赤い果肉には「アントシアニン」と呼ばれる赤色のポリフノールが多く含まれ、血液をサラサラにする効果や、高血圧や動脈硬化の予防、老化防止も期待できます。また、ビタミンCやクエン酸も多く含まれ、疲労回復や肌荒れ防止もサポートします。花言葉は「結合」「私を見て」「私を無視したら死にます」




[昆虫・爬虫類・その他 ]観察範囲を田んぼ、遊水地、和泉川まで広げています

野菊が咲いています。その蜜を求めて小型のチョウがやってきます。

ヒバカリ 40cm 野の花苑 11/3

ニホンアマガエル 野の花苑 11/3

クチベニマイマイ くわくわ森11/3

ミスジマイマイ くわくわ森 11/3

シロオビノメイガ 野の花苑 11/3

ウラギンシジミ♀ くわくわ森 11/3

ウラナミシジミ 森南側 11/3 

ヤマトシジミ 見晴らしの丘 11/3

ベニシジミ 見晴らしの丘 11/3

キタキチョウ 遊水地脇 11/3

キタテハ 森南側 11/3 

ツチイナゴ 森南側道路 11/3 

オオカマキリ 森南側道路 11/3

ミナミアオカメムシ幼虫見晴らしの丘

ヒメジュウジナガカメムシ

ナミテントウ幼虫 遊水地脇 11/3



[野鳥 ]観察範囲を田んぼ、遊水地、和泉川まで広げています  photo : Ookuma、オナガのシホ、ヒゲ爺

カルガモ 下飯田遊水地 11/6

チョウゲンボウ 館前田んぼ 11/6

オオバン 俣野遊水地 11/3

バン 下飯田遊水地 11/3

マガモ♀ 下飯田遊水地 11/3

ダイサギ 館前田んぼ 10/30

ヌマガエルを捕まえている

モズ♂  館前田んぼ 10/30

ジョウビタキ♀ 館前田んぼ 10/30

カワセミ♂ 和泉川 10/27

カワセミ♀ 和泉川 10/28