公園の自然[ 風景 ]  [ 植物 ] [ 生き物 ]


[ 風景 5月・6月]

[ 植物 ]

くわくわ森は、南口周辺のヒノキ林を除いて散策ができるようになっています。

森のシャンデリアと言われるエゴノキの白い花と、ガマズミの白い花がとても目立ちます。

 

一薬草イチヤクソウ  森  5/24

接骨木ニワトコ  森  5/24

山百合ヤマユリ  森  5/24

 

空木ウツギ 見晴らし丘 5/24

花は卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯(う)の花」とも呼ばれ古くから初夏の風物詩とされており、童謡『夏は来ぬ』でも歌われている。

花言葉「秘密」「古風」。

赤詰草アカツメクサ 見晴らし丘 5/5 ツメクサは私達がよく目にするクローバーのシロツメクサのことも指していて、花が白いものがシロツメクサ、赤いものがアカツメクサと呼ばれる。アカツメクサの花言葉は「勤勉」「実直」「豊かな愛」。

赤花夕化粧アカバナユウゲショウ 見晴らし 夕化粧とあるけれど昼間から咲きます

山法師ヤマボウシ 見晴らし丘 5/5

クワ  森  5/5

鶯神楽ウグイスカグラ  森  5/5

ウグイスカグラという雅な名の由来には諸説あるが、ウグイスがこの木の茂みに入り込んで隠れる様や、ウグイスがこの木の枝を渡り歩く姿を「神楽舞う」としたことなどによる。ウグイスが鳴く頃に開花するため、ウグイスノキという別名もある。

真弓マユミ  森  5/5

材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ名前の由来になった。現在では印鑑や櫛の材料になっている。

猿取り茨サルトリイバラ 森側溝 4/22 関西以西では柏餅の葉っぱに使います



[ 野鳥・昆虫・爬虫類・その他 ]

大型の蝶やトンボも飛び始めました。

野鳥はヒナを連れて、ワサビ田に水浴びに来ています/

5月中旬から高い木々の周りを、白い蝶のようなものがたくさん飛んでいます。これは蝶ではなく

キアシドクガといい、食草はミズキでこの木の周りを昼間飛びます。幼虫、成虫とも毒はありません。写真は蛹から羽化したばかりです。足が黄色なので名がつきました。 野の花苑   5/24

ジャコウアゲハ♂ 5/29

ウマノスズクサ(毒草)を食草とします。

野の花苑の斜面地に食草を増やします。

雄成虫が腹端から麝香(ジャコウ)のような匂いをさせることに由来します。

コシアキトンボ  5/29

アオスジアゲハ 野の花苑 5/15

カナヘビ くわくわ森 5/13

ヌマガエル 野の花苑 5/15

オオイシアブ くわくわ森 5/13

オオヒラタシデムシくわくわ森5/13

ヒメウラナミジャノメ野の花苑 5/5

ベニシジミ春型♂ 野の花苑 5/5

イチモンジセセリ 森側溝 5/5

ダイミョウセセリ 森 4/26

セイヨウミツバチ 田んぼ 5/5

オオマルハナバチ 野の花苑 5/5

オオハナアブ 野の花苑 5/5

ベニカミキリ 野の花苑 5/8

コベニスジヒメシャク 5/8

チャバネアオカメムシ 弁天坂 5/5

アカスジキンカメムシ幼虫 弁天坂 5/5

ナナフシモドキ 弁天坂 5/5

ホオズキカメムシ 弁天坂 5/5

ヨツメトビゲラ♀ 野の花苑 5/5

クビキリギス  5/5

ミスジマイマイ 弁天坂 5/5

ナミテントウ 野の花苑 5/13

200以上の違った模様があるナミテントウ、派手な色合いは、食べると苦い液が出るぞ!と、相手に覚えさせるため5/20読売新聞より)

ナナホシテントウ 森側溝 5/5

模様は一種類です